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2011年8月

2011.08.24

続・バカンス!

ハワイでのバカンス続きです( ̄▽ ̄)

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滅茶苦茶金持ち顔のウルフギャングさんがやっている「ウルフギャングステーキ」で大量のステーキも

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さらにパンケーキも

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KCCファーマーズマーケットも

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手作りジンジャーエールも

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ちょいとフラダンスレッスンなんてやってみたりして最高に楽しいバカンスを満喫してちょいとコロリンしてちょいと焼けて帰ってきました(* ̄ー ̄*)

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またね、ハワイ(o・ω・)ノ))

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2011.08.22

バカンス!

フランスでの涼しい日々の後、全く気候の違う南国ハワイへ到着!!

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バルコニーからはイルカが優雅に泳いでいるのが見えます。そしてこの空(≧m≦)!!!

海とプールで泳いでシャワーを浴びた後に飲むビール、そしてピニャコラーダは最高に美味しかった(* ̄ー ̄*)

ゆっくりとした時間が流れるハワイでの10日間、思う存分満喫しました。

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このきれいな朝焼けも

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泣きたくなるほど美しい夕焼けも

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来る度に行くこのファイヤーψ(`∇´)ψ!エンターテイメントな「田中オブトウキョウ」も

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「49er」のアメリカンなパンケーキも

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「Dole Plantation」でパイナップルも。。。。

(つづく。。。)

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2011.08.21

パリ日記20 まとめ

パリとノルマンディの日記まとめです。

良くも悪くも変わらないこと、それがフランスです、が気付いた点、変わったと思った点などをまとめたいと思います。

・パリ市内にトラムが出来始めています。パリと郊外のぎりぎりのラインをトラムが走り始めています。今回行って初めて知った新しい駅などがありました。

・その分なのかメトロの切符、定期などはかなりの勢いで値上がりしています。

・関係あるかどうかは分かりませんがRoissyBusも値上がりしていました。今現在€10でした。

・フランスの田舎町はとにかく交通網は不便で本数も一日一本、またはあっても二本と限られていること。

・フランスの田舎町でタクシーを捕まえるのは殆ど無理と考えた方がいいこと。

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と他にもいろいろまぁ、ええいろいろ書き始めたらきりが無い程ありますが、やっぱりパリは、フランスは私にとってとても大切で勉強になる刺激的な場所です。

このアンバリッドを見るたびに早朝暗いなかを歩きながら正面にそびえ立つエッフェル塔を見詰めながら頑張るんだと思っていたことを思い出します。

あの頃の気持ちを思い出すこと、真っ白になってまた日本で頑張れること。

これからも自分なりのお菓子を一生懸命作っていこうと思います。

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2011.08.14

パリ日記19

さてPHOの帰り道、今日の目的のバゲットを購入するべく5区にある「Daniel Pouhary」へ。

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ここのお店はバゲット以外にもクロワッサンも絶品とのこと。この間韓国料理の帰り道に覗いた時には焼き立てを並べていてとっても心惹かれましたがもの凄くお腹がいっぱいだったので諦めました。

ので今日は!

と思ったらタイミング悪く売り切れ(ノ_≦。)。。。

まぁ仕方ないよね。また次回のチャンスに取っておきます。

なので今回はバゲット2種類とパンオショコラを購入。

バゲット2本そのままカバンに挿して機内に持ち込みました(=´Д`=)ゞでもそれが1番つぶれずフレッシュ感をキープ出来る方法かな、と。

おかげで母にも姉上にも「美味しい!!!やっぱり粉の味と甘味が違うよね!」ととっても喜んでもらえました(≧m≦)

でもね、本当はここ以外にも「Hedonie」と言うBIOのお店で売っている幻のプージョランさんのパンも買ってきたかったのだけど残念ながらバカンス中でお休みでした。。。これも次回必ず!!

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

バゲット購入して近くのLadureeでマカロンをおやつ用に2個買って歩きつつ、重量制限ぎりぎりだったスーツケース、バリアフリーとは程遠いパリの道を歩くのは大変だな、と思っていたらアパルトマンの前にHIROKOさんの顔がっ!

OPERAのROISSY BUS乗り場まで一緒に行ってくれるとのこと!

感動して泣きそうでした。。。(p´□`q)゜o。。

ひとりでROISSY BUS乗り場まで行くの実は少し不安だったのです。

荷物多いから一回に運べないし、その間に取られたり(結構あります)またはすられたり(こちらもかなりあります)と怖い妄想が頭を過ぎっていたので。。。

そんなこんなで無事に乗り場まで到着して本当に沢山お世話になったHIROKOさんとお別れして空港へ。

あんなに心配して不安だったくせにバスに乗ったら速攻爆睡。。。( ̄○ ̄;)! 私って。。。

そのかわり機内では殆ど寝れず映画4本観てすっかり疲れて成田到着。

そしてタラップに降り立った途端、日本の猛烈な暑さと湿気に寝不足が重なりくら~~(@Д@;。。。

パリは後半は少し肌寒いくらいで雨が降った日などは夜のテラスでは暖房ライトが点いている位でした。

日中も日の出方で気温がかなり変わるのでカーディガンや薄手のコートは必須。ダウン着ている人を見かけたほど(これはかなり重装備過ぎて笑っちゃったけど)。

なので薄手の長袖Tシャツとカシミヤのカーディガンを羽織っていた私、一気に汗だく。。。

幸い新宿まで姉上が迎えにきてくれたのでこちらもバリアフリーとは程遠い千歳烏山の駅を使用せずに済み疲労困憊状態にはならずに済みました。

最初だけいろいろあったフランスでしたが、その後は天候にも人々にも本当に恵まれ素敵な日々を送ることが出来ました。心から感謝ですm(_ _)mありがとうございました。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

そんな私は中2日の日本滞在をしてまた旅立ちま~す(。・ω・)ノ゙

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2011.08.09

パリ日記18

最後の日の目的はバゲットの購入。

飛行機は20時なので夕方までたっぷり時間があります。ちょっと本屋さんにも寄りたいし。。。

でもその前に腹ごしらえ( ̄▽ ̄)。大切大切。

今日のお目当てはPHO(≧m≦)!!

「Tolbiac」と言う中華街の少し先にある駅には美味しいPHO屋さんが沢山あります。

それでも当たり外れがあるらしいので良く食べたことがある「PHO14」へ。

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丁度のお昼時間。あらっ。

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混みこみでたくさん並んでいます∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

でも回転早いしな、と待つこと15分、すぐ入れました(* ̄ー ̄*)

友人のお勧めで鶏のPHOを注文するとすぐに野菜セットを持ってきてくれます。

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たくさんのもやし、ミント、あとこの野菜は何だろうな、ちょっとコリアンダーの香りがするしゃきしゃきした野菜、玉葱スライスにレモンと唐辛子とソースなどなど。

これを熱々のPHOに入れて食べます。

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美味しかった~。たまに食べたくなる味です。

さぁバゲット買いに行かなきゃ!

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パリ日記17

フランスの日曜日は午前中だけ賑やかでその後は静かになります。

デパートやスーパー、本屋さんなどほとんどのお店は閉まっているか閉まってしまうので午前中にお買い物をしておかないと食べ物などを買いそびれてしまうことも。。。

一応「Proxi」と言うアラブ系の人達のやっているお店は宗教が違うので日曜日はやっていますが値段設定はちょっと高めになります。

そんな日曜日、今日は昔住んでいた「Convention」のmarche(朝市)へ。

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ここのmarcheは火・木・日と立つので住んでいた頃は本当に便利でした。

食材も種類が豊富で果物、野菜はもちろん、お肉も部位に分かれてお店があるし魚屋さんもあります。ついでに靴屋さんとか洋服、家具、カーペットとか、とにかく何でも売っています。

住んでいた頃はお気に入りの野菜屋さんとPoulet Roti屋さん、パン屋さんがあって、いつもゆっくり端から端まで散歩がてら見て、バゲットと鶏買ってサラダ用の葉っぱ買って、白ワインを買って家でゆっくりお昼ご飯と言うのが定番でした。(大抵みんなそうみたい(* ̄ー ̄*))

でも今回はやはりバカンスなのかお気に入りのPoulet Roti屋さんが出ておらず、別のところで購入。

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たくさん焼かれています。鶏さんの脂が落ちたところにジャガイモが置かれていてそれがとっても美味しいのです(高カロリーだけど。。。c(>ω<)ゞ)

フランスは本当に鶏が美味しいので、普段あまり鶏肉を食べない私でもついつい手が出てしまいます。ケンタッキーも日本やアメリカとは味が違うらしいのですがまだ試したことはありません。次回は試してみようかな。

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ぷらぷらお散歩していると、ちょうどアンバリッドの前の広場ではあちらこちらでおじさん達のペタンク試合中。いい音出してましたよψ(`∇´)ψ

残すところもあと少しのフランス。最後の日にはバゲットを購入して帰るのです。

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2011.08.08

パリ日記16

無事にパリに戻ってきたけれど長い長いお昼ご飯で夜まで全くお腹空かず。。。結局その日はお昼ご飯のみでした。

8月5日、そろそろフランス料理に飽きてきたマコポです。もともと和食大好き、ご飯大好き人間なのでそろそろパンは。。。

と、言うことで今日のランチは韓国料理(* ̄ー ̄*)!!

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鶏のから揚げ葱ソースと豚肉と野菜のピリ辛炒め。

ナムル盛り沢山に牛テールの辛いスープとご飯。ん~美味しいよ~。お米食べるとやっぱりホッとします。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

お腹いっぱいになったところで本日の目的地へ。

今日は私の母校「Le Cordon Bleu」に久し振りに、卒業して以来なので7年振りに訪ねました。

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実はパリ校、こんな地味なところにあります。コルドンの制服を着た生徒達が前にいなければ通り過ぎてしまうほど。

毎日のように通ったこの通り、何だか不思議な気分です。タイムスリップしているみたい。

仲良かったシェフ・テリヤンはいたけれど、大好きなシェフ・ジャンフランソワが本日はお休みとのこと。。。残念。でもせっかくなので「明日出直します」と言うと「じゃあ明日一緒に賄い食べよう」と誘ってくれました。「デモも見ていいよ」と言ってくれたので出直し。

8月6日、 朝早く久し振りにデモの教室へ。いました!シェフ・ジャンフランソワ(≧∇≦)!!(通称おじいちゃん)

変わったかな??いや相変わらずお茶目で優しい笑顔です。

飴の授業をやっていました。アシスタントしていた頃よりも道具が立派になっていました。

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素手で飴細工を作るのが彼の特徴。普通は飴細工用のゴム手袋をするのですが素手の方がやりやすいと言って60℃位ある飴を3時間もずっと素手で作るのです。

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完成品です!マッシュルームとひまわりかな?この写真では見えないけれど彼の作るリボンの飴細工はとっても綺麗です。

地下のキッチンで賄いavec Kir をシェフ達と一緒に食べて、午後はシェフ・テリヤンのデモを見てとコルドンに通っているような一日でした。

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シェフ・テリヤンと。

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シェフ・ジャンフランソワとマコポの今と7年前と。変わったかしら??少しは成長しているといいな。

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パリ日記15(ノルマンディ編)

さて「Sa Qua Na」の続きです。

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4品目。

des tranche fines de veau marine au sel, tempura de haricots verts, guacamole & bouillon mousse Ail & Soja

グワカモレの上に軽く塩でマリネした薄切りの仔牛肉とインゲンの天ぷら、そしてニンニク風味の泡々。

仔牛はとっても綺麗なピンク色でした。Sojaがどこで活躍していたのかが分からいままだったのが少し残念。

Sojaは豆だったりもやしだったり醤油だったりいろいろな意味で使われます。もやしではないことは確かだけど醤油も感じなかったしな。。。

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5品目。

une noix de ris de veau poelee, cotes de blettes, pain frit, fleurs de persil, girolles, jus & Hollandaise

リードヴォーのポワレにふわっとさせたオランデーズソース。Bletteと呼ばれる青梗菜のようなちりめんキャベツのような甘味のあるしゃきしゃきした青菜。

オランデーズを泡々させて軽くしているのでベトッとした感じがなく絶妙な火加減のリードヴォーと相性抜群でした。

久し振りに美味しいリードヴォー食べた~(≧∇≦)

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6品目。

un Laguiole "Entre Deux" salade du moment, jus de viande, pepins de tomates & truff Aestivum

ラギオールと呼ばれるハードタイプのチーズ(サラダの下に分厚い一枚が隠れています)の上に季節のサラダとサマートリュフ。

チーズ美味しかったのだけど残念ながら全部を完食することが出来ず。。。

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さぁデザート一皿目です。

Des framboises croutees d'amandes & sucre, creme legere a la Reine de Pres, sorbet aux fruits & vin rouges - Estragon & poivre

フレッシュフランボワーズをアーモンドでコーティングしたもの。下のクリームには”Reine de Pres ”と言う花の香りを付けているそうです。生のアーモンドのスライスが美味しかったな。エストラゴンと胡椒の風味もいい感じで効いていました。

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8品目。

un coulis de fraises a l'eau de roses, quelques churros & lait chaud mousse a la cacahuete

フレッシュの苺にバラの香りの苺のソース、チュロスと泡々させたピーナッツ風味の温かい牛乳。

泡々させるの好きですね、フランス人。

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食後のCafé、私はベルベンヌのハーブティーにしました。

そして一緒にmignardise(ミニャルディーズ)が3種類。パッションフルーツのクリームを入れたシュー、プルーン味のマカロン、Café風味の冷たいムース。

もうお腹いっぱいです、と思っていたらまだ出てきました。

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ショコラです。もう本当にお腹いっぱいですってヽ(*≧ε≦*)φ

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料理人のHIROKOさんに「シェフを紹介するわよ」とマダムが声をかけてくれ、キッチンへ。

優しい笑顔のシェフ・Alexと一緒に写真撮っちゃいました。

今回ノルマンディを一緒に旅行してくれたHIROKOさんはフランスに住んでいた時からの長い付き合い。元々パリ校のコルドンブルーで出会い、同じアパルトマンだったり代官山で再開したり烏山に住んでいたり、とっても縁があります。

今回も彼女のバカンスと私のフランス旅行が偶然にも重なり一緒にノルマンディに行けることに。

本当に何から何までたくさんお世話になっちゃいました。本当にありがとう(* ̄ー ̄*)!!

13時から始まったお昼もふと時計を見たら16時半。。。

HonfleurからBus Verts(高速バス)でまたCaenに戻り、TGVでCaenからSt-Lazareへ。

お家に着いたときは23時半でした。

盛り沢山、食べまくりの滅茶苦茶楽しいノルマンディの旅でした。

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パリ日記14(ノルマンディ編)

8月4日、ノルマンディ4日目の今日はこの旅最大の目的と言ってもいいくらい気合いを入れて予約を入れて楽しみにしていたお昼( ̄▽ ̄)!!

Honfleurにある1つ星レストラン「Sa.Qua.Na」(サカナと読みます)に食べに行きました。

シェフのAlexandre Bourdas氏は、以前、洞爺湖ウィンザーホテル内の「ミシェル・ブラス」でシェフを務めていて、2006年に奥さんの故郷であるオンフルールにこの「Sa.Qua.Na」を開店したそうです。

 Sa=Saveur(風味)
 Qua=Qualite(品質)
 Na=Nature(自然)

頭文字を取って「サカナ」です。

amuseから最後のCaféまでで全部で10品。幸せで贅沢な3時間半でした。

さて始まり始まり~。(注。 長いです(* ̄0 ̄)ノ)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

その日は朝から雨降りで肌寒く、昨日とは打って変わって静かなHonfleurの港町。

朝食はこれから始まる長いコースのことを考慮してCaféとクロワッサンだけに。

そして予約の時間に行くと綺麗なマダムがにこやかに応対してくれました。

席に着いて渡された「今日のコース」内容を見ながらまずはM.Genetのシャンパンで乾杯(* ̄ー ̄*)

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コースは5品の「Rouge Cerise」と10品の「Vert Olive」があります。

そんなに食べられる自信がない私はマダムに相談したところ5品は10品よりもそれぞれのポーションが大きくなるだけでお腹のいっぱい具合は一緒、とのこと。

それでは10品で決定。

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落ち着いた雰囲気のテーブルセッティングです。

そしてamuse(アミューズ)その1が登場。

Caféのムラング、海藻入りワンタンの中にグワカモレ、ロワイヤル(茶わん蒸しフランス料理バージョン)。

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そしてamuse2はクラフティのような甘めの生地にシブレットとトリュフオイルをふったもの。こちら2人で半分こです。テーブルの人数によって大きさが違っていました。

シャンパンを飲み終わったのでワイン選びです。詳しくないのでソムリエさんに相談です。

コース内容に合うものを勧めてもらいこちらに決定。

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2010年のMontlouis sur Loire"Bournais"D.F.Chidain です。

最初は少し酸が強いなと思いましたが飲んでいるうちに丸くなってとても美味しかったです。

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さて1品目です。

une lotte pochee au citron vert, liveche & coriandre, un bouillon clair a la noix de coco & huile de Combava

ライム・セリ・コリアンダーで軽く茹でたアンコウがまず出てきてその上にサービスマンが熱々のコブミカンとココナッツミルク風味のブイヨンをかけてくれます。

コブミカンが入っているからかとてもアジアンチックな味でした。アンコウの火入れは抜群でしっとりほろりとしていました。

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2品目。

un filet de lieu cuit doucement, chair de tomates, oignons doux, piment, huile d'olive & mangue

ゆっくり火入れをしたLieu(鱈科の魚)にフレッシュのトマトソース、マンゴーとオリーブオイルのソース。

こちら絶品!!トマトのフレッシュな酸味とふんわりとした鱈ととっても合っていました。

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3品目。

un maquereau etuve, creme de moules de Barfleur, mange-tout & chips au curry

蒸し煮にした鯖に地元で取れるムール貝のクリームソース(泡々しているので軽いです)。

鯖が全く生臭さや青魚の嫌だと思われるところがなく、とっても食べ易く上のふわふわ泡のクリームソースとも相性良かったです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

とここまで全部魚料理です。魚が新鮮なのでぎりぎりの火入れで美味しく仕上げることが出来るので魚本来の風味を味わうことが出来ます。

塩もフランス料理にすると強すぎず魚の味を生かしていると思いました。

ここからお肉料理になるのですが長くなるので次に書きます。

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2011.08.06

パリ日記13(ノルマンディ編)

Bus Verts(高速バス)に乗ること約1時間と少し、港町の”Honfleur”に到着( ̄▽ ̄)!!

日差しが今までと違う!暑いっ眩しいっ暑いっ眩しいっ暑いです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!!!!

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Vieux Bassin(旧港)には沢山ヨットや船が止まっています。

そしてここに来たら何と言ってもこれでしょ!というのがやはり「ムール貝の白ワイン蒸し」ψ(`∇´)ψ

ちょうどお昼ご飯時間に到着したので早速港沿いのお店を散策。

€12で前菜とメインが選べるところに決定!

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港をバックにとっても暑いのでやっぱりビールで乾杯( ̄▽ ̄)!!!冷たいビールが美味しいよ~。

(何だかエラそうなマコポですが。。。眩しすぎてサングラス外せずなのですΣ(;・∀・))

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前菜の海老さん。シンプルに茹でただけのものです。レモンを絞るかマヨネーズをつけて食べます。シンプルな分新鮮さが際立って、海老の味噌の部分が濃くて甘くて身もプリッとしていて美味しい!!

あっと言う間に完食。そして待ってました!のムール貝です。

こちらもシンプルに白ワイン蒸しにしたものですがムールは小粒で味がしっかりしていて本当に美味しい。こんなに食べられるかな?と言う量が来ますが嵩があるだけで食べれちゃいます。ただ危険なのは必ず一緒に付いてくるfrittes(フレンチフライ)です。

スープに浸したりそのまま食べたりとこれまた食べちゃうんです( ̄○ ̄;)!しかもフランスお芋美味しいし。。。

しっかりと完食した後はHonfleurの街を散策。

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有名な音楽家のSatieの生家があります。シンボルが洋ナシみたいでお家にも洋ナシがなっていました。

部屋に戻りしばしの休憩&お昼寝タイム。しっかりゆっくり休んでから夜はこれこそ港町の醍醐味!の「Fruits de mer 海の幸の盛り合わせ」をいっただきます!!!(←本当に食べてばかりヽ(○´3`)ノ フッ)

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お皿を乗せるかごみたいのが運ばれてきていざ、ど~んっヽ(*≧ε≦*)φ!!

牡蠣・蟹・海老・手長海老・つぶ貝・ばい貝その他にもいろいろ沢山乗っています。こちらこれで1人前(*≧m≦*)お値段€36也。

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食べ始めた時はまだこんなに明るかったのに食べ終わる頃には港も暗くなり雰囲気のある感じになっていました。

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パリ日記12(ノルマンディ編)

8月3日、ノルマンディ3日目の朝は昨日行けなかった「Beuvron-en-Auge」と言う小さな村へ。

この村は「最も美しい村」のひとつに選ばれていて17世紀頃から残る木組みの家々が並んでいてとても可愛い村です。

が、残念ながら電車やバスなどの公共アクセスが無いため、車のない私達はマダムにお願いしてタクシーを呼んでもらいました。

Caenから結構飛ばして約30分程で到着(* ̄0 ̄)ノ!

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クレープ屋さんや雑貨屋さんもノルマンディ建築で可愛いです。

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村中ずっとこの木組みの家が並んでいます。本当におとぎ話の世界に来たみたいな感覚でした。

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きれいな花々が至る所に飾られていました。

が、私は俄然やっぱり「花より団子」派ψ(`∇´)ψ

こちら「tarte normandie」ここの名物?らしいです。

タルト生地の中に林檎とアーモンドクリームを入れて焼き上げたというシンプルで素朴な焼き菓子ですが、生地がしっかりと焼けていてサクサクしていて香ばしく林檎もアーモンドクリームも甘過ぎず美味しかったです(* ̄ー ̄*)

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この村からまたタクシーに乗りCaen駅でおろしてもらい、Bus Verts(高速バス)に乗って港町のHonfleurへむかいます!

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2011.08.04

パリ日記11(ノルマンディ編)

今回Caenで二泊したchambre d'Hote(シャンブルドット)「Le Clos St-Martin」での素敵な朝食はフレッシュ林檎ジュース(一瞬Kirと間違えたΣ(;・∀・)朝からお酒はいくらマコポでも。。。。と思ったら林檎ジュースでした)とたっぷりのCafé、クロワッサンやパンオレザン、さすがノルマンディー美味しいバターと手作りのジャム3種類と自家製ヨーグルトとフルーツなどが盛り沢山で出てきます。

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ヨーグルトは期待以上に本当に滅茶苦茶美味しかったです。

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こんな可愛く用意されていて開けると一瞬ふつうの感じ。

でもすくうとふんわり柔らかくて少しカスピ海ヨーグルトの用にのびます。

乳製品の美味しいノルマンディならではの絶品ヨーグルトでした(* ̄ー ̄*)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

そして8月2日、ノルマンディ2日目の今日は「Pere Magloire」と言うカルバドスのシャトー見学に行くので電車に乗って”Pont L’eveque”へ。

かなりの田舎町で駅は殆ど無人駅。。。大丈夫かなと不安感を煽ります。。。

街中に出ててくてく歩くこと20分程発見&到着!!!ふ~(=´Д`=)ゞ。

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こちらガイドツアーをしてくれるのでそれに合わせて行きました。

作り方の説明、ビデオ鑑賞、樽工場内の見学、何種類ものカルヴァドス、シードル、ポモーなどの試飲が込みで€3です。

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説明してくれるお姉さん、とてもいい人で旅行の相談にもいろいろのってくれました。

(上の樽の前で喋っているお姉さんです)

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熟成していくとこのように色に変化が出てきます。

外にはカルヴァドスに使うようの林檎が出来ていました。木をぐらぐら揺らして林檎を落とすというかなり古典的な技を使っていること初めて知りました。この林檎は酸っぱいらしく食べても美味しくはないそうです。

また重たくなって大変なのにカルヴァドス20年物、ポモー、クレームドポムと3本も買って、その上林檎のキャラメルとシードルカップなどを買い泣きそうになりながら重い荷物を抱えながらの帰り道でした(ノ_≦。)それでも頑張るんだいと思いながら部屋戻って見たら両肩に思いっ切り痣が。。。∑(゚∇゚|||)

新宿からの帰り道が思いやられます。。。

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2011.08.03

パリ日記10(ノルマンディ編)

可愛くて素敵なシャンブルドットにチェックインして一休み。。。紫外線にやられて少し疲労。。。

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シャワーを浴びてすっきりして、さぁ夜のご飯タイムです(≧∇≦)!!!

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今宵は肉好きにはたまらない!というお肉屋さんが経営する「Boeuf&Cow」へ。(仏語と英語で”牛と牛”と言う意味です(○゚ε゚○))

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前菜は”Pate de campagne”(田舎風パテ)と”Carpaccio de Boeuf” (牛肉のカルパッチョ)。どちらも絶品!!!特にカルパッチョに関しては今まで食べた中で1番美味しかったです。やはり肉が違うのかな。パテもとても軽くホロっとしていて味付けも濃くなく美味しかったです(* ̄ー ̄*)

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メインはここに来たからには食べなきゃというわけでひとつは名物の”Tripe de Caen classique”(カーン風トリッパ)と”entrecote grillee”(牛肉のステーキ)。こちらもとっても美味しかったです。お肉はとにかく柔らかくジューシーで、トリッパもやはり内臓が新鮮だからか臭みなどは全くなく綺麗な味でした。

いまどきの若い人達はもうあまりトリッパなどを好んで食べたがらないそうで(デパートの店員のお兄さんもシャンブルドットの娘さんも。。。)注文したら「大丈夫か?知ってるか?」と聞かれたので「それを目当てに食べに来たんだよ」と答えたら、とても嬉しそうでした。

がお腹いっぱい(@Д@;。。。

普段がカブトムシの私にはちょっとヘビーでした。とても美味しかったのだけどね。

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パリ日記(ノルマンディ編)

さて無事にCaen駅に到着! 眩しいですψ(`∇´)ψ

大抵の駅は街の中心から少し外れの所にあります。

なのでTram(路面電車)に乗って中心地のSt-Pierre教会へ。

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St-Pierre教会は大きく立派ですが、とても静かな佇まいです。

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反対側から綺麗に修復と掃除をしているみたいで反対側は白くなっていました。

中のステンドグラスも内装も厳かな雰囲気です。

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教会の隣にはヨーロッパで最も広大な城壁がありここに登るとCaenの街を一望出来ます。

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思いがけず暑く少々くたばりモードになっていたのでこの城壁の丘でゆっくり休みました。

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2011.08.02

パリ日記8

今日はパリに住む料理人の友人宅に泊めさせてもらい明日から共にいざノルマンディへ( ̄▽ ̄)!

友人宅はパリのぎりぎり郊外にあります。なので見える景色はSt-Germainとは少し違います。

SNCFの線路が見えます。そしてもくもく煙が上がっている煙突はゴミ処理場です。パリでも少し郊外に行くとこんな感じの風景結構多いです。

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今宵のディナーは友人が作ってくれました~(* ̄ー ̄*)!

Perigueuxで買ってきたと言う「confit de canard」とルッコラのサラダ。

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美味しい笑顔をしているのが友人です。とっても美味しかったよ~ありがとう(≧m≦)!

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

そして8月1日、出発の朝、まずは「St-Lazare」駅へ。

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ここからTGVに乗って「Caen」へ行きます。

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(友人にモデルになってもらいチェックインはこうしますよ写真)

チケットをここでcompostage(チェックイン)していざ車両に乗り込んで出発!!

St-LazareからCaenまでは約2時間弱です。

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