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2011.08.04

パリ日記11(ノルマンディ編)

今回Caenで二泊したchambre d'Hote(シャンブルドット)「Le Clos St-Martin」での素敵な朝食はフレッシュ林檎ジュース(一瞬Kirと間違えたΣ(;・∀・)朝からお酒はいくらマコポでも。。。。と思ったら林檎ジュースでした)とたっぷりのCafé、クロワッサンやパンオレザン、さすがノルマンディー美味しいバターと手作りのジャム3種類と自家製ヨーグルトとフルーツなどが盛り沢山で出てきます。

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ヨーグルトは期待以上に本当に滅茶苦茶美味しかったです。

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こんな可愛く用意されていて開けると一瞬ふつうの感じ。

でもすくうとふんわり柔らかくて少しカスピ海ヨーグルトの用にのびます。

乳製品の美味しいノルマンディならではの絶品ヨーグルトでした(* ̄ー ̄*)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

そして8月2日、ノルマンディ2日目の今日は「Pere Magloire」と言うカルバドスのシャトー見学に行くので電車に乗って”Pont L’eveque”へ。

かなりの田舎町で駅は殆ど無人駅。。。大丈夫かなと不安感を煽ります。。。

街中に出ててくてく歩くこと20分程発見&到着!!!ふ~(=´Д`=)ゞ。

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こちらガイドツアーをしてくれるのでそれに合わせて行きました。

作り方の説明、ビデオ鑑賞、樽工場内の見学、何種類ものカルヴァドス、シードル、ポモーなどの試飲が込みで€3です。

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説明してくれるお姉さん、とてもいい人で旅行の相談にもいろいろのってくれました。

(上の樽の前で喋っているお姉さんです)

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熟成していくとこのように色に変化が出てきます。

外にはカルヴァドスに使うようの林檎が出来ていました。木をぐらぐら揺らして林檎を落とすというかなり古典的な技を使っていること初めて知りました。この林檎は酸っぱいらしく食べても美味しくはないそうです。

また重たくなって大変なのにカルヴァドス20年物、ポモー、クレームドポムと3本も買って、その上林檎のキャラメルとシードルカップなどを買い泣きそうになりながら重い荷物を抱えながらの帰り道でした(ノ_≦。)それでも頑張るんだいと思いながら部屋戻って見たら両肩に思いっ切り痣が。。。∑(゚∇゚|||)

新宿からの帰り道が思いやられます。。。

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