« 「ゴーヤ観察日記1」と夕方のお菓子 | トップページ | 「お知らせ」とゴーヤ観察日記2 »

2011.07.03

夏でもおいしいガトーバスク♪

連日暑い日が続いていますね(´~`)。゜○

こういう時は焼菓子や生クリーム系のお菓子よりもさっぱりとしたゼリー系に目が行ってしまいますが、このガトーバスクは甘酸っぱいジャムとフルーツを入れて焼き上げてあるのでさっぱりいただけると思います。

Shot_1309429292813

   「ガトーバスク Le Petit Poisson風」

    ”材料” 18センチのセルクル1台分

    ・無塩バター 150g

    ・グラニュー糖 80gShot_1309421200357

    ・薄力粉 180g

    ・ベーキングパウダー 1.5g

    ・アーモンドパウダー 80g

    ・塩 2.5g

    ・全卵 2個

    ・卵黄 1個

    ・ラム酒 7g

    ・ペパン(種入りフランボワーズジャ) 適量

    ・冷凍カシス・冷凍チェリー 適量

「下準備」

・バターは常温に戻しておく

・全卵と卵黄、ラム酒は一緒にして混ぜておく

・薄力粉・ベーキングパウダー・アーモンドパウダー・塩は一緒にふるっておく

Shot_1309421538945

・セルクルにバター(分量外)を薄く塗っておく

「作り方」

1.ボウルに常温に戻したバターとグラニュー糖を入れ泡だて器、またはハンドミキサーで白っぽくふんわりするまで混ぜる。

2.卵液を4回くらいに分け少しずつ加えていく。毎回しっかりとバターと卵が乳化するまで混ぜてから次を加えること!

3.一緒にふるっておいた粉類を加え、ゴムべらに変えさっくりと混ぜる。

4.絞り袋に生地を入れまず底をのの字に絞っていく。

Shot_1309422721112

5.壁を作るように外周だけ上にぐるぐると絞っていく。

Shot_1309422909334 

6.ペパン(種入りフランボワーズジャム)をスプーンで伸ばしながら広げ、その上に冷凍のチェリーとカシスを並べる。

Shot_1309423346356_2

7.上に残っている生地を絞り、カードを冷水に着けながら表面をきれいな滑らかな状態にする。

Shot_1309423685065

8.照り用の卵(卵黄のみ・分量外)を優しく刷毛で塗り(柔らかい生地なので優しく)模様をフォーク、またはナイフでつける。

Shot_1309424163101

9.型にくっついている卵の照りを外すために外周を指でなぞる。

 ☆卵の照りがくっついたままだとうまく上に真っ直ぐ膨らめず傾いたりし、中身が出てきてしまう恐れがあるのでこれはとても重要な作業です(* ̄0 ̄)ノ!!

Shot_1309424294717

10.160℃で1時間焼く。

11.冷めてからカットしてボナペチψ(`∇´)ψ!!

切った断面が綺麗なのでパッと見焼き菓子ですが、切ったらおっ!と驚かれるのもまた楽しいですよ(* ̄ー ̄*)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

ランキングに参加しています。

クリックしていただけると嬉しいです!

人気ブログランキングへ

|

« 「ゴーヤ観察日記1」と夕方のお菓子 | トップページ | 「お知らせ」とゴーヤ観察日記2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121640/52111608

この記事へのトラックバック一覧です: 夏でもおいしいガトーバスク♪:

« 「ゴーヤ観察日記1」と夕方のお菓子 | トップページ | 「お知らせ」とゴーヤ観察日記2 »