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2011年7月

2011.07.31

パリ日記7

  今朝も早起き( ̄▽ ̄)

でも今日は日曜日、やっているお店は数限られています。しかもやっているお店もオープン時間が11時からとか12時からで閉まるのも当然早いです。

ぶらぶらとBd St-Germainを歩いていると「Odeon」のメトロ目の前に「MOF」の文字が( ̄ー+ ̄)

どうやらこちらブルターニュ出身のMOFのショコラティエのお店「Maison George Larnicol」みたいです。

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中に入ってみると壁一面にずら~といろいろなショコラが並んでいます。マンディアンのようなものもあればトリュフも、プラリネなどを入れて割ったものなどすごい種類がありました。

あっついでにこういったショコラ細工の人形達もいました。

セルフサービスのようで袋に自分で入れるようになっています。何だか少しアメリカン。

そして真ん中にはど~んと大きくマカロンの円形のショーケース。

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さすがMOF(ショコラティエだけど)綺麗な色で種類も豊富で美味しそうでした(昨日Bon Marche で見かけたマカロンが残念過ぎたのでちょっと嬉しかったな)。

そのほかにもブルターニュ出身というだけあって海藻入りのクッキーや(これはゆかちゃんに買っていかねば)クイニーアマン、ガレットなどが売っていました。

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どれもなかなか美味しそうだったけれど今日はこれから友人の家で前泊して明日からはノルマンディーなので購入は帰ってきてからにしました。

今日は日差しがとても強く暑い1日になりそう。涼しいと聞いていたので持ってきた薄手のコートの出番はなさそう。。。

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パリ日記6

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今回残念だったのはかなり楽しみにしていたこの「Epices Roellinger」がバカンスに入ってしまっていたこと。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

しかも同じ日程。。。気が合いますねオリビエさん。

こちらブルターニュ出身の元三ツ星レストラン「Les Maisons de Bricourt」Olivier Roellinger(オリビエ・ロランジェ)が作ったスパイスのお店パリ支店。

スパイスの魔術師と呼ばれる彼、日仏学院にも講演を聴きにいったことがありますが、物静かな穏やかな雰囲気の方でした。彼が調合したスパイス、どんななんだろうな。P1020322

とっても残念ですがこれはパリにいるお友達に今度送ってもらいます。

悔やまれるのでもう一枚。いろいろなスパイスを調合する量りのようなものが飾ってありました。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

あちらこちらに行って歩き疲れたので帰りに私としてはとても珍しくショコラのボンボンを「Richart」にて3つ購入。1ボンボン€1也。

あっ思えば今回初のお菓子Σ(・ω・ノ)ノ!いや後半はお菓子尽くめになるからと控えているのですΣ(;・∀・)

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こんなお洒落な箱に入れてくれます。上の留めてある串が食べる時の串になる仕組み。変に華美じゃないとこがいいです。6個までのボンボンならこれに入れられる、ん~エコだな。

pistache(ピスタチオ),citron(レモン),mangue-passion(マンゴー&パッションフルーツ)の3種類。ピスタチオ美味しかったな(* ̄ー ̄*)まったりねっとりした感じが。板も売っているのでお土産にはこっちの方がいいかも。お店のおじさんもとっても優しいです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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夕ご飯を作りながらキッチンの窓から見える空を見ていたらパリに来た頃のことを思い出しました。

あの頃はとにかくひたすら前を向いて頑張らなきゃって思っていたしそうだったな、と。

がむしゃら過ぎて頑張り過ぎてうまくいかないことも多々あったけれど、この街で生きていくと認められたいと強く思っていたな。

私にとってのパリは美しくて楽しくて美味しいだけのパリじゃなくて、少しいつも問われている感じ。

「これでいいの?このままでいいの?」と。

だからパリに来ると最初いつも焦りが出てしまいます。せっかく来たのだからこれもしなきゃこれも見なきゃこれも食べなきゃこれも飲まなきゃこれも買わなきゃ(@Д@;。。。

でも何日か経つと自分が「これでいいんだよ」と答えられる強さを取り戻す、そんな場所です。

東京にいるとどれだけ自分が幸せな状況にいるかを見落としてしまいがちで。たくさんの優しい人達に囲まれ、自分のお菓子を喜んで食べてくれる大勢のお客さんがいて、大切な人がいて。

パリは私に「足ることを知る」という言葉を思い出さしてくれる、そんな街です。

とちょっとおセンチになっていたらお隣の猫と目が合いました。P1020326

美味しそうな匂いにひかれたんだろう( ̄ー+ ̄)へっへっへ。

ありあわせの物で作った割にとっても美味しく出来て元気復活。

ってお腹空いていただけじゃ~ん。でも食べ物は本当にお腹も心も満たします。

「口福」という中国語がありますが、まさにその通り!というくらい。

単純な自分ψ(`∇´)ψ憎めません、はい。

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パリ日記5

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こちらが今日のお菓子系の戦利品( ̄ー+ ̄)お店の中1時間以上うろうろしてました。

右からpassoire€16.88(濃し器)chinoise€8.50(網濾し器)moule charlotte€13.86(シャルロット型←とうとう買ってしまいました(≧m≦)!)douille€2.30(絞り口)decoupoirs€19.80(抜型)とbateau uni€1.10(舟形のタルトレット)。

このchinoiseはとっても便利で前回買ってお店で大活躍中なので同じものをもう一個。で少し目の粗い濃し器もともう一種類買いました。

抜型は〇の抜型は持っているけれど花形のものがなかったので。こちらもあるととっても便利。

絞り口は8番がお気に入りでいつも使っているのだけど1個行方不明になってしまったのでこちらも補充。

舟形のタルトレットはこれからのお教室で使う予定なので10個ほど購入。これでタルトレットシトロンを作ります。

そしてシャルロットは。。。これは欲しさと可愛さと飾りたさに負けましたm(. ̄  ̄.)m。。。

クグロフとビスキュイサボアは今回は我慢しました。あとパスカルさんも割れると心配なので。。。

でも次回行ったときに断念できる自信があるかどうか。。。(ρ_;)

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本屋さんではお菓子雑誌と豚がアルファベットをシュールに書いていて可愛かったのとリアルお魚のシュール過ぎるポストカードたくさん。

他にも欲しい本は沢山あるのだけどこればっかりはちょっと荷物と相談だ。

あと気になったのはワインの匂いの本。液体が入った沢山の匂いの小瓶とそれを説明したカードが入っていて一冊の本のように仕上げてあるもの。見た目もお洒落だし当てっこするのも楽しそう。なんて思ったけど。。。高かった( ̄○ ̄;)!!

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

老舗高級馬具店では結局探し物は見つからず。。。「夏は工場休むから新作は入ってこないよ」とのお言葉。さすがですフランス様。

その前の小さな教会で自分用にちこっとプレゼント。

そしてパリ3大デパートのひとつ「Bon Marche」へ。でも私はBon MarcheはBon Marcheでもその横の「La Grande epcerie paris」の方へ。

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こちらは食品館です。沢山の高級食材が売られています。同じブランドの物でも巷のスーパーで売っていないものも扱っていたりします。

ちょっとしたお土産買いにもおすすめです(* ̄ー ̄*)。

可愛いお砂糖を発見したのでお土産用に購入しました。

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2011.07.30

パリ日記4

昨日22時前には寝てしまったので今朝はすっきり7時前から起床( ̄▽ ̄)。すっかり早寝早起きです(←今だけのことだと思うけどc(>ω<)ゞ)

と言うことでお部屋片付けて身支度して今朝は歩いて1分もかからない同じ通り沿いにある日本でも滅茶苦茶有名な「Laduree」で朝食を。こちらは新しくCaféを開設したとのこと。

実は「Laduree」どのお店、行くのもカフェでお茶するのも初めて((w´ω`w))。

お菓子はいっぱい食べたことがあるけれど貧乏学生&貧乏パティシエだったあの頃は「Laduree」なんて近寄れる場所ではありませんでした。。。(u_u。)

だいたいからして恰好がもうまず無理という雰囲気だったしなぁ。。。

ちょっとどきどきしながら入ると1階は何だかエキゾチックな内装、2階は青い内装みたいです。

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誰もいないです。。。この後少し人が入ってきていたけれど他の地区のカフェに比べると比較的空いているみたいです。

朝食のmenuは€18と€27の2種類。

€18はクロワッサンやパンオショコラなど数種類のパンavec 自家製ジャムとバター、フレッシュのオレンジジュースかグレープフルーツジュース、飲み物のセット。

€27はこれに卵(好きな食べ方で)が付きます。

私は€18を選んで飲み物はCafé Creme(カフェオレ)にしました。

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普通の街中のCaféだとコップにそのままCafé Cremeが入って出てきますが、少し高級なCaféだとこのようにコーヒーと牛乳が別々の容器に入って出てきます。しかもこちら立派な銀食器(*^.^*)。

さすがに全部食べきれませんでしたがパンはどれも美味しかったです。でもなんといってもやっぱりバターが美味しいな。

今日はここからお菓子の型、本を買いにLes Hallesへ。この近辺にお店が集結しているので楽ちん。

1番お気に入りの「E.Dehillerin」で濃し網やいろいろ買って(これはまた後程書きます)、「また来るね~」とおじさんと仲良く別れ、「MORA」「A.SIMON」「LA BOVIDA」を見つつ目的はその先の「Librairie Gourmande」。

ここは老舗の料理書専門店。う~買いたい本はいっぱいあるけれどこれはノルマンディー旅行の後どれだけ重量に余裕があるか考えてからにしよう、と取り敢えずこちらは頼まれている本とお店用に少し可愛い本などを購入。

面白い本があったので興味を引かれたけれど€260だったのでやめました(p_q*)さすがに高いっす。

今日はこれから左岸に出来て話題になっていると言う老舗馬具店に行ってきます。

ちょっと綺麗な恰好していかないとドアマンや店員さんに相手にしてもらえないのでと、洋服をみたけれど。。。ないな。。。

まぁいいや。いってきま~す。

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パリ日記3

今回はご飯についてです( ̄▽ ̄)。

ノルマンディーに旅行に行った時に一つ星のレストランで食べたり、パリでも友人と一緒の時にいいレストランに行こうと思っているのでパリでのご飯は基本自炊です(簡単なものしか作れないけれどc(>ω<)ゞ)

カフェのご飯は昔よく食べたし、フランスは外食はとても高いけれど自炊すると素材は安くていいものが手に入るのでより本場の味を味わえる一面もあるかなと思っています。

Marche(朝市)に行くのもいいし、近場に常設しているMarcheがあればいつでも新鮮な果物や野菜が欲しい分量だけ買うことが出来るので短い滞在期間とかひとりの人にはとても便利。私が滞在しているアパルトマンのすぐ近くにはRue de Buciと言うとても賑やかな常設市場があります。

スーパーでも殆どがばら売りなので必要な量だけ袋に入れて量り担当のお兄さんにシールを張ってもらえば大丈夫。

昨日はほとんど野菜を食べられなかったので今日はとことん野菜を、でもフランスだからやっぱりお肉もね、と売り場を見ていると兎や鶉、売っています売っています。これ当たり前だからなぁと懐かしく思いました。

でもさすがに調理するには腕がないので鶏かソーセージでも焼くかということで今宵はソーセージにしました。

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「Chipolatas」と言う辛くない食べやすい普通の豚肉ゴロゴロのソーセージです。(←でも私にはかなりしょっぱかったな(u_u。)普段が薄味なので。。。)

こちら長いのが4本入りで€2.20、そしてトマトは好きなので朝そのまま食べるようにもと沢山買って€2.72、葉っぱは大きな袋にたっぷり入れて€1.85。どれも明日明後日用にもと買ったので少し多めだけどそれでも安いな。

トマトは焼きトマトにして(温かいトマトが好きです(*^m^))サラダはソーセージの味が濃いので何も振らず、スープは野菜スープを温めたものと手抜きしちゃいました。

玄米のように見えるものはBle(小麦)です。これはお湯で10分くらい茹でて食べます。パスタみたいな感覚かな?日本ではあまり見かけないけれどプチッとした食感が好きで昔よく食べていました。こちら500g入りの一箱で€1.38。

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トマトはフルーツトマトくらいの大きさで(これ半分の量)味が濃くて美味しい(* ̄ー ̄*)

横に見えるのは黄色いプラム、甘いだけじゃなくて酸味があって身もしっかりしてて好みです。こちら4個で€0.55。

そして反射して見にくいのがEchireのバター、100gで€1.59(日本では二度と買えないな、この値段を知ってしまうと)とその隣がベルベンヌのハーブティー€1.25。

結局一番高かったのは胡椒のMoulin(胡椒挽)€3.95( ^ω^ )でも胡椒と塩は必要なのでね。塩のMoulinは€2.51でした。

明日は今日買ったバゲットでトマトと葉っぱでサンドウィッチにしようっと。

そういえばまだカフェに行っていないな。明日は行くかな。

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2011.07.29

パリ日記2

と、まぁ散々な始まりでしたが、ここまで悪かったらあとは上り調子!と思い込もうと思うけれど不安な気持ちは若干残りつつ。。。

取り敢えず散歩&腹ごしらえだな、と欲しいと思っている青いランドセル調のカバンが売っているお店へ。「Bastille」なので歩くのは遠すぎるのでメトロで。

2年前のBillet(切符)磁気弱くなっているけど使えるかな?と不安に思ったけれど全く問題なく無事到着。

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こちら有名なバスティーユ広場。曇り空ですがそんなに涼しすぎず気持ちの良い温度です。

目指していたお店に到着したけれど残念ながらもうカバンは売っていないとのこと(u_u。)でも店員さん優しかったから昨日から傷心の私にはそれだけでいいです、はい。

お腹空いたしと歩いていたら目の前に日本にもお店のある「LENOTRE」を発見。

今回のパリ初バゲットとクロワッサンはこちらでゲット。バゲットをかじってみる。うん、おいしい(* ̄ー ̄*)元気出てきた。

Bastilleはカバンのみの理由で来たので移動。今度は「Sevres-Babylone」へ。ここは有名なデパート「Bon Marche」などがあるところです。でも今日はお散歩なのでBon Marcheは寄らずてくてくと歩くと「agnes b」「Herve Chapelier」などが。

日本よりも安いしな、とは思うもののどうも洋服にはあまり興味が持てず、またてくてくと。

気付けば「St Sulpice教会」が目の前に。「ダ・ヴィンチコード」で有名になったからか観光客が結構いました。

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このお方が「頑張れ!」と言ってくれているような気がするとことん楽観的な私。

教会の前のベンチに座り先ほどのクロワッサンをいっただきま~す。

さっくりでも中はしっとりしていて、美味しいぞ。母に持って帰ってあげたいな。(食べちゃったので写真ないです( ´艸`)えへ。)

元気になったのでまたお散歩してアパルトマンへ一度帰宅。

さて少しゆっくりしたらまた出かけよう。久し振りすぎて少し戸惑っていたけれどちょっと感覚を取り戻したかな、油断は大敵だけどね。

お姉さまのリクエストのものを見に行きがてら今宵の晩御飯を考えなきゃ。何作ろうかな。

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パリ日記1

28日の朝、少し小雨が降る千歳烏山を出発し新宿へ。そしてリムジンバスに乗って成田空港到着( ̄▽ ̄)。

結構成田は混んでいたけれどスムーズにチェックイン。

免税店で友人に頼まれているものを購入し、ラウンジでひと休み&おにぎりを朝ご飯代わりに食べていたら気付けば搭乗時間。

前夜あまり寝られなかったせいかとっても眠たかったのでご飯を食べ、シャンパン飲んで映画観ていたら、気付けばあと2時間でシャルルドゴール到着ですの言葉で目を覚ます私でした(* ̄ー ̄*)

飛行機の中で計画たてようと思っていたことは手つかずであっと言う間にパリ到着。

今回泊まるアパルトマンはSt Germain-de-presでいつも使用するRoissy Bus だとOperaに着くので、荷物も多いしパリのMetroも決してバリアフリーじゃないからな、とタクシーで行ってしまえ!とタクシー乗り場へ。

そこでなぜか相乗りタクシーに勧誘され、まぁいいかと乗ったのが失敗の始まり。。。(u_u。)

やたらと荒い運転と思っていたよりも暑い天気と、となりの人の香水の匂いとかけてもかけても通じないアパルトマンの係りの人への不安感で滅多にならない車酔いに(。>0<。)

でも何とかアパルトマンの前に無事到着したし、後は係りの人に会ってと思っていたらやっと電話が。

「係りの者がエレベーターに閉じ込められてあと30分は行けません」との連絡!!(゚ロ゚屮)屮

いや私もパリに住んでいた時エレベータに閉じ込められたことがあるから分かるけど。。。でもね。。。

アパルマンの前で待つこと1時間、具合はどんどん悪くなり顔面蒼白で冷や汗だらだらでフランスで初めてこんなに不安になったな。

どこにも行けないし、誰もいないし、荷物だけはいっぱいあるし、お水飲み切っちゃたし、やや半べそ状態。

とそこへ猛ダッシュで走ってくる係りの人、2年前にも会っているから「あ~やっと来てくれた」とちょっとだけホッ。

いざちいさなアパルトマンへ入ると係りの人は事のいきさつを説明してくれようと一生懸命話してくれるのだけど、とにかく気持ち悪い私は一刻も早くひとりになりたいのよと心の中で思い続け。。。全くそれは通じず30分くらい話と説明を受けてようやく解放。

お水だけは買いに行かなきゃとぎりぎりの体力で近くの「MONOPRIX」へ。

アパルトマンからは歩いて5分もしないところにかの有名な「Les Deux Magots」や山下さんが働いている「Cafe de Flore」、映画ギャルソンの舞台になった「LIPP」が並んで立っていますが、今はそれどころじゃない私は青ちっろい顔のままその通りの向いにある「MONOPRIX」へ。

お水2本とオレンジジュースとチンすればいいだけのレトルトのPoulet Roti(←初めて買ったよレトルト食品パリで)をとにかく購入しアパルトマンに戻ってひと安心。

少し具合も良くなってきたしと片付けて携帯も充電してと変圧器を取り出して設置しても全く充電されず。。。( ̄○ ̄;)!

もうびっくりも出来ません。壊れているのね。。。いいです、携帯使えなくてももう(ノ_-。)

パソコンはケーブルがあるから問題なく使用出来るからいいです。

ここまで3連続で落とされるともう些細なことが本当に良く思えます。

レトルトのPoulet Roti、全く期待しないで食べたら意外に何気に美味しかった、そんなことでおおさすがフラン!なんて思ったりしました。

機内食もアップしようといろいろメモ書きしたけど携帯が充電切れなので出来ないけれど、とにかく寝られるならもう大丈夫と白夜なのでまだ外は明るいけれど床に着いた最初の晩でした。

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2011.07.24

フランス準備

さてさて、ふと気付けば「あと2週間!」と言っていたのに、「あと3日」になりました。

わたくし、フランスへ旅立ってまいります(* ̄0 ̄)ノ

頭の中はすでにフランスですが今回はお菓子屋さんのための学校に行くわけではありません。

お菓子屋&パン屋さん巡り、型探し、雑貨探し、本探し、などをするので自分で計画をしっかり建てて効率良く回らないと回りきれないかも~(@Д@;と言うくらいリストアップしてしまったので頑張りますっ!

と言うことで相変わらずこの本達にお世話になっています。

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住んでいただろう!と言われますが無類の方向音痴なので復讐復讐(○゚ε゚○)。

パリでのことも旅行先のノルマンディーのこともこのブログでアップしていきますので楽しみにしていてくださいね( ̄▽ ̄)!

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

お土産買いに忙しい旅行前ですが、基本私の周りの人々は飲食関係が多いのでお土産は食べ物です。

お蕎麦、高野豆腐、炊き込みご飯用の山菜、そして今回一緒に旅行する友人がラーメン大好き!なのでカップラーメンを。

私が全くラーメンを食べない人なのでどんなのがいいのか分からなかったのでネットで一番評判の良いものを購入してみました。

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多分美味しいと思うんだけどな。なかなか美味しそうだぞ。

が、温かい麺をうまく食べられない私はラーメンがちょっと苦手。すんません。

あとはドラッグストアで目薬や胃薬、そうそうパリでは目薬があまり売っていなく、また乾燥しているので旅行に行かれる方は目薬は買っておいた方がいいですよ。

しかし寒いらしいパリ、何を持っていけばいいのかなぁ。友人曰く昨日は寒くてフリース着てその上から更にコート来たらしい。

フリースを購入しようとユニクロをチェックしてみたけれど、当たり前だけどこの猛暑の中どこも売っていませんでした。。。(u_u。)くすん。。。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2011.07.22

昔なつかしのババロア♪

連日暑い日が続いていましたが、昨日今日となかなか涼しい日で少しほっとしています。

暑さには本当にめっぽう弱く、まだ始まったばかりなのに早速夏バテしてしまい友達に「夏バテは夏の終わりにするものだよ」とまで言われる始末(p_q*)

ですが夏バテのおかげでぱんぱんにむくんでいた顔が少しすっきりとしたと思うのでよしとします(* ̄ー ̄*)

さてこれからまだまだ続く夏の暑い日にはこんな「昔なつかしのババロア」はいかがでしょうか?

するっと口のなかに入り滑らかな口どけと食べやすいですが、卵も牛乳もしっかり入っているの食欲のないときでも栄養が摂れます。

ババロアは誰からも好かれる優しい味ですしまた子供の頃の思い出の味なのでは??

是非昔なつかしの蛇の目型で作ってちいさな頃を思い出しつつマイスプーンを持ってにんまりしてください( ̄▽ ̄)

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       「昔なつかしのババロア Bavarois aux classique」

 「材料」 20㎝の蛇の目型1個分

 ・牛乳 175㏄

 ・生クリーム 75㏄

 ・卵黄 3個分

 ・グラニュー糖 50g

 ・バニラビーンズ 1本

 ・板ゼラチン 3枚

 ・生クリーム 150㏄

 ”下準備”

 ・板ゼラチンは氷水でしっかりとふやかしておき、しっかりと水気を切ること。

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 ・生クリーム150㏄は7分立てにして冷蔵庫に入れておく

「作り方」

1.ボウルに卵黄を割りいれバニラビーンズの種を卵黄にさやは牛乳の鍋に入れる。グラニュー糖を加え白っぽくなるまでしっかりとすり混ぜる。

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2.鍋に牛乳と生クリーム(75㏄の方)を入れ軽く温める。 沸かさないこと!!!

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3.温めた牛乳を卵のボウルにまず半量加えしっかりと混ぜ、残りを加え混ぜる。

4.牛乳の入っていた鍋に目の細かい網で濾し戻し中火にかける。

5.80℃までゴムべらで8の字を描くように混ぜながら火を入れていく。

    底があたりやすいので底を気を付けて混ぜること!

6.80℃の目安としてはスプーンの背に線を描いても線が垂れてこない状態。

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7.しっかりと水気を切っておいたゼラチンを加えよく混ぜ、網で濾してボウルにあける。

8.氷水にあてながらゴムべらで静かに混ぜながら急速に冷ます。

   急速に冷まさないと傷み易いので注意!必ず氷水で!!

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9.少しとろみがついてきたら7分立てにしておいた生クリームをまず半量加え泡だて器でしっかりと混ぜる。

10.残りの半量を加え今度は最初は泡だて器、後半はゴムべらに変え、優しく泡を消さないようにふんわりと混ぜる。

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11.全体が綺麗に混ざったら蛇の目型に流し入れ冷蔵庫で最低2時間しっかりと冷やし固める。

12.型をひっくり返しバーナーをあてる、または熱めのお湯に少し浸けひっくり返す。

13.泣かない粉糖をやさしく振って完成!!

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☆今回は真ん中が空いているのでドラジェを飾ってみました。お好みで季節のフルーツを飾っても綺麗だと思います。是非作ってみて下さいね!

そしてこのババロアはLe Petit Poissonでも置かせていただいているTinarosaさんのお茶ともとても相性がいいです!私は「美」と「昼」を合わせるのがお気に入りです(* ̄ー ̄*)

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2011.07.13

「ゴーヤ観察日記3」とパリのアパルトマン

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ゴーヤ君ぐんぐんと伸びてきました( ̄▽ ̄)

成長がとっても早くてびっくりするくらい。

一本じゃ寂しいなと思い、もう一苗買おうと思い初めての島忠へ。

ありゃりゃ。。。人気なのかゴーヤは売り切れとのこと。

それではと、同じように夏のものということで朝顔を買いました。「残月」と言う名の青い花が咲く朝顔です(* ̄ー ̄*)Shot_1310527651890_2

素敵な名前ですな。月が好きな私としては。

ゴーヤ君に朝顔さんのおかげで少しだけ苦手な夏が楽しみになりました。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

とは言えど連日の暑さに心底ぐったりの毎日です(ρ_;)

思いは遠く遠くフランスへ。。。

お巴里は涼しいらしいです。最高気温が23℃ですと。。。

真夏と言えど朝晩は結構涼しくしのぎ易いお巴里は夜に半袖や袖なしでいると少し肌寒いくらい。

今回はさらに北上するのでもっと涼しいかも(* ̄ー ̄*)

お巴里のアパルトマンの予約も出来て少しずつフランスが近づいてきました。

今回は昔の職場のすぐ近くサンジェルマンデプレのアパルトマン。サンジェルマンデプレ教会のすぐ近くです。このあたりは買い物でもメトロで動くにも歩くにも便利な界隈。

そして通りを調べていたらなんとそのアパルトマンは私がまだ巴里で働いていた頃に両親が旅行で来てくれた時に泊まったホテルと同じ通り。すぐ近くでした。

母親と懐かしいね~とあの頃を思い出しながら盛り上がりました。

セーヌ川から一本南に下がった通りでポンデザールのすぐ近くのこの通り、寒い寒い真冬12月の年末、白い息を吐きながら3人で歩いたことを思い出します。

今回は夏なのでパリプラージュが見れるかな。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2011.07.06

「お知らせ」とゴーヤ観察日記2

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                   「夏季休業のお知らせ」

「Le Petit Poisson」は7月25日(月)から8月23日(火)まで夏休みをいただきます。

2年振りの少しお久し振りのフランスに行き、たくさんたくさんパワーアップして帰ってまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します(* ̄ー ̄*)

今回はパリだけでなくフランス北部のノルマンディーにも行きます。酪農が盛んな地方なのでとても美味しいバターやチーズ( ̄▽ ̄)などが有名です。

ちいさな工場などに行って実際作っているところを見ることが出来たらいいな、と思っています。

またこの地方は葡萄が取れずワインが作れない変わりに林檎が良く取れ林檎のお酒が有名です。シードルやカルバドスなどの林檎から作られたお酒の醸造所も巡って来たいと思っています。

そしてそしてノルマンディーは本当にグルマンには素敵な地方で美味しいものが盛り沢山です。

カーンのトリッパ、ムール貝のノルマンディー風、ブーダンやアンデゥイエッとなどの臓物を使ったソーセージ類などなど(≧m≦)

あっもちろんモネや沢山の画家に愛された美しい村や町でもあります。(もはや花より団子なのが明らかにがばれてしまっているけれど。。。)

盛り沢山のノルマンディー、そしてパリでは私の古巣「cordon bleu」や働いていたお店などにも顔出したり、行きたいお菓子屋さん巡り、そしてお菓子の型を買いに行こうと思っています。

「お菓子巡りの旅」このブログで沢山アップしていきたいと思っていますので楽しみにしていて下さいね(o^-^o)!

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

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ゴーヤ君、少しずつ大きくなって蔓も沢山伸びてきました。

でも相変わらず長い棒にはなかなか巻き付いてくれず。。。時々手で蔓を棒に巻き付けたりしているのだけどどうやら太いのがいけないらしく。。。

あまりかまい過ぎたり見過ぎるといけないので少し放置しつつ、頑張ってね~と心で応援しています。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2011.07.03

夏でもおいしいガトーバスク♪

連日暑い日が続いていますね(´~`)。゜○

こういう時は焼菓子や生クリーム系のお菓子よりもさっぱりとしたゼリー系に目が行ってしまいますが、このガトーバスクは甘酸っぱいジャムとフルーツを入れて焼き上げてあるのでさっぱりいただけると思います。

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   「ガトーバスク Le Petit Poisson風」

    ”材料” 18センチのセルクル1台分

    ・無塩バター 150g

    ・グラニュー糖 80gShot_1309421200357

    ・薄力粉 180g

    ・ベーキングパウダー 1.5g

    ・アーモンドパウダー 80g

    ・塩 2.5g

    ・全卵 2個

    ・卵黄 1個

    ・ラム酒 7g

    ・ペパン(種入りフランボワーズジャ) 適量

    ・冷凍カシス・冷凍チェリー 適量

「下準備」

・バターは常温に戻しておく

・全卵と卵黄、ラム酒は一緒にして混ぜておく

・薄力粉・ベーキングパウダー・アーモンドパウダー・塩は一緒にふるっておく

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・セルクルにバター(分量外)を薄く塗っておく

「作り方」

1.ボウルに常温に戻したバターとグラニュー糖を入れ泡だて器、またはハンドミキサーで白っぽくふんわりするまで混ぜる。

2.卵液を4回くらいに分け少しずつ加えていく。毎回しっかりとバターと卵が乳化するまで混ぜてから次を加えること!

3.一緒にふるっておいた粉類を加え、ゴムべらに変えさっくりと混ぜる。

4.絞り袋に生地を入れまず底をのの字に絞っていく。

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5.壁を作るように外周だけ上にぐるぐると絞っていく。

Shot_1309422909334 

6.ペパン(種入りフランボワーズジャム)をスプーンで伸ばしながら広げ、その上に冷凍のチェリーとカシスを並べる。

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7.上に残っている生地を絞り、カードを冷水に着けながら表面をきれいな滑らかな状態にする。

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8.照り用の卵(卵黄のみ・分量外)を優しく刷毛で塗り(柔らかい生地なので優しく)模様をフォーク、またはナイフでつける。

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9.型にくっついている卵の照りを外すために外周を指でなぞる。

 ☆卵の照りがくっついたままだとうまく上に真っ直ぐ膨らめず傾いたりし、中身が出てきてしまう恐れがあるのでこれはとても重要な作業です(* ̄0 ̄)ノ!!

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10.160℃で1時間焼く。

11.冷めてからカットしてボナペチψ(`∇´)ψ!!

切った断面が綺麗なのでパッと見焼き菓子ですが、切ったらおっ!と驚かれるのもまた楽しいですよ(* ̄ー ̄*)

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