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2007.02.16

おやき

ルプチとしてのメインイベント、クリスマスに次いでの第2弾「バレンタイン」も大盛況で無事終わりほっと一息です。

どうしたらいいのか分からないことだらけの中、家族に支えられ、四つ葉姉御と共に手を取り合って、ぶつかったり一緒に喜んだりしてここまで成長してきたルプチ。

でも本当に何かある事に改善され磨きがかかってどんどん良くなっていっているのが目に見えて分かって(自分で言うのもなんだけど。。。。。。)これからも益々頑張っていこうという気持ちに拍車がかかるのです。

みんなありがとう。

さて、ちょっと一息ついて今日は久し振りに映画を観ました。

仕込みが終わって全部寝る準備して、ワインか焼酎かRicard片手に観る深夜からの1人まったり映画、さかなの大好きなリラックスの時間です。(次の日がちょっと辛いのが難点だけど)

今日は10年位前の映画「Truman show」を観ました。070216_012539

生まれてきた瞬間からずっとテレビに番組として24時間人生を撮り続けられている1人の男性の話。彼の周りの人は全てエキストラ、彼の生活している街はハリウッドの中に作られた巨大なセット。世界中の人が彼のことを知っていて彼の毎日をテレビ越しに観ている。

その事実を彼だけが知らない。

でもそんなある日、なんだか全てがおかしいことに段々気付いていき、その事実を突き止めようとする彼。

それを見守るテレビ越しのファン達、そして生まれてきた瞬間からひと時も目を離さず彼を撮り続けてきたプロデューサー。

とうとう彼がセットの端っこにぶつかり、自分が本当にセットの中にいたこと認識し「出口」を見つけてドアを開けた時、プロデューサーは必死に外の世界に出ることを止める。

「この世界の中にいれば安全だ。お前だって本当は出て行くことが恐いんだろう?」って。

でも彼はにっこり笑って外の世界に出て行く。

誰だって恐いよね、新しい世界や新しい出会い、今まで慣れ親しんだ世界の方が居心地いいと思ってしまう。

でもその一歩を踏み出さなければ、そのドアを開けなければ、始まらないことも沢山あるんだ。ってこの映画を観て思ったよ。

さかなもTrumanのように笑って新しいドアの向こうに行ける力を持っていたいと思う。

070216_012619 ものすごい立派なおやきをもらったよ。

おやき博士のさかなとしてはたまりません。ずっしり重くて、皮は地粉の味がして中はぎっしりつまっていて(ちなみにこれは茄子バージョン)。

1個食べたら他のものはもう食べられないくらいのボリュームだよ。

大満足。

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