気付けば11月。でも日中は暖かかったりしてまだまだ薄着の毎日ですね。
でも夜になると少し冷え込むようになってきて、寒いの大好き!冬大好き!な私としてはこの時期が1番わくわく楽しみになります(* ̄ー ̄*)!!
秋の夜長、ゆっくり読書をしたり映画を観たりと言う時に紅茶や珈琲のお供に最適なサブレを今日はご紹介したいと思います。
使用する材料はなんとたった3種類!!
でもじっくり奥深く、飽きの来ない素朴で美味しいサブレです( ̄▽ ̄)
フランスの西部、ロワール川河畔にある「ナント Nantes」で作られてきた伝統的な焼き菓子です。
「サブレナンテ Sable Nantais」
《材料》 直径12㎝の丸型 約10枚分
・ローマジパン 320g
・無塩バター 260g
・薄力粉 310g
《下準備》
・バター、ローマジパン 両方とも常温に戻しておく
・薄力粉はふるっておく
《作り方》
1.ボウルにローマジパンを入れ、常温に戻したバターを少しずつ加えながらハンドミキサーで混ぜていく
2.しっかりとローマジパンとバターが混ざったらふるっておいた薄力粉を加えゴムべらで混ぜる さっくり混ぜること!!
3.ラップの上に取り出し薄く広げ1晩冷蔵庫で休ませる
4.休ませた生地を取り出し打ち粉をしながら厚さ6㎜に伸ばす
5.12㎝の丸型で抜き冷蔵庫で1時間休ませる
☆とても柔らかい生地なので柔らかすぎるときは冷蔵庫に入れたりしながら抜くと綺麗に抜けます!!
6.天坂にのせ、照り用の卵(今回は卵黄のみ)をやさしく丁寧に2回塗っていく
7.フォークや竹串などで模様をやさしくつける
8.170℃で13~15分焼く
9.焼けたら網に取り出ししっかり冷ましたら出来上がり!!
「ローマジパン」、日本ではあまり馴染みのない材料ですがアーモンドと粉糖を混ぜたもになります。フランスやドイツ、ヨーロッパではお菓子によく使用します。
最近は日本でも製菓材料屋さんなどでは取り扱うようになってきました。
マジパンと聞くとお菓子の人形を思い出しますが、それとは違うものになります。
必ず「ローマジパン」と表記されているものを使用してくださいね。
Le Petit Poisson ではドイツのLubecca社のものを使用しています。
少しお高いですが味は抜群です!
簡単に出来ますがとても美味しいこの「サブレナンテ」、ぜひ作ってみて下さいね!
そしてLe Petit Poisson でも置かせていただいているTinarosaさんのお茶とはやっぱり相性抜群です。
その中でも私はやっぱり数ある中でもお気に入りのひとつ「夜」と合わせるのが大好きです(≧∇≦)!「夜」を飲んで安眠出来なかったことは一度もありません。それくらいほっとする優しい味です。
是非合わせてみて下さいね!!
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